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撮影機材

SONYの動きが面白い

SONYの動きが面白い。

“Exmor” APS HD CMOSセンサー搭載でレンズ交換式

AVCHD記録対応の高画質ハイビジョンビデオカメラを開発

ミノルタから取り込んだスチルカメラブランド”αシリーズ”の豊富なレンズラインアップをマウントアダプターを介して組み合わせることができる、大型CMOS搭載HDビデオカメラ開発計画の発表だ。

Canon EOS 5D MarkⅡによって思いがけず確立してしまった(笑)デジタル一眼レフカメラによるHDムービーという新スタンダード。この出来事によって、スチルカメラとビデオカメラのボーダーラインが混沌としてゆくであろう将来像を、誰もが容易に思い描いてしまうようになった。

しかしひとつのメーカーでスチルカメラとビデオカメラを別々に開発しているところにとっては、禁断の果実ともいえる。

EOS  5D MarkⅡを筆頭にしたデジタル一眼レフカメラによるムービー撮影の可能性は非常に大きい。しかしスチルカメラスタイルによるムービー撮影は、ユーザーに対して裏技的な運用を強いるのが現状だ。それがムービースタイル専用製品として開発されれば、一気に新ジャンルの乱立が予想される。

リチウムイオンバッテリーの規制

海外の友人から急遽、小型の大容量リチウムイオンバッテリーを送って欲しいと頼まれた。

いつものようにEMSで梱包しINVOICEを添え郵便局へ。

「荷物の中身はどんなものですか?」と聞かれ、リチウムイオンバッテリーだと答えると・・・、

「申し訳ありません、リチウムイオンバッテリーは、EMSでは送ることができないんです」というではないか! 去年も同じものをEMSで送った時には何の問題も無かったのに・・・。さて困った!

理由は、輸送中にリチウムイオンバッテリーが発火事故を起こす危険性があるための措置だという。

「リチウムイオンバッテリーが付属するデジタルカメラやノートPCを送るときはどうするんですか?」と突っ込んでみたところ、バッテリーを抜いて本体だけの発送となってしまうという。

むー、困ったぞぉ。いつの間にこれほど厳しくなったのか!? とにかく、EMSでは一切のリチウムイオンバッテリーは送ることはできないという。

仕方が無いのでDHLやFedexに問い合わせてみるが、メーカーからの証明書や専用の梱包ケースを使用しなければ送ることができないらしい。

海外ロケでも、撮影機材やPCなどあらゆるリチウムイオンバッテリーがカーゴに預け入れできなくなり、スタッフ全員でバッテリーを手荷物として機内持ち込みにするしかないご時世。

リチウムイオンバッテリーの規制は、なんとかならないものかねぇ?

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