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自衛隊

ブルーインパルス

眼の覚めるような青空が広がった。

1年ぶりのブルーインパルスには最高の条件。光線の向きさえ気にしておけば、最高の撮影ができるシチュエーションだ。

そんななか、滑走路上にはプロ顔負けの高価な機材を肩から下げた熱心な航空ファンの皆様方が多数。 むー、ちょっと見ただけでも、機材ではとてもかないそうにもないなぁ。100万円オーバーのニコンを構える隣のおじさまは、秒間8コマの連射でスナイパーのように打ちまくっている! 対する僕といえば、たかだか秒間3コマの連射しかできないCanon 5Dだ。 なにしろこっちは航空ショー専門でもなく、仕事によって毎回被写体もジャンルも変わるしがない職業カメラマン。趣味ってすごいなぁ、と感心しながらも、どんどん撮影をこなしていく(笑)。

超望遠レンズを構えて息を止める。

超ハイスピードで動く被写体を超望遠レンズで必死に追尾しながら、カメラをグルグル回転させ構図を作り続ける。四角く切りぬかれた視野の中で、猛スピードの被写体が瞬間的に変化していく・・・。まさに被写体との一騎打ちのようなドキドキした感覚、心地良い。

レンズ越しにパイロットの姿がはっきり見える。「撮れるもんなら撮ってみろ!」と言わんばかりの奇跡的な操縦技術。

いつのまにか、息を吸うのを忘れている、自分がいた。

護衛艦くらま 衝突事故

先週相模湾海上で撮影した海上自衛隊の護衛艦「くらま」。

母港へ帰還する最中、関門海峡で韓国籍のタンカーと衝突し、炎上事故を起こしたとのニュースが入ったのは20時をすこしまわったころだった。現在海自では状況の把握と原因の究明に追われているようだが、民間の船舶と衝突して護衛艦が炎上するとは、いったい何が起こったのか?早く状況の詳細が知りたい。

ところで、今回の衝突事故が日没後だったために、各局は暗闇の相模湾での空撮を余儀なくされている。こういうシチュエーションこそ、我々のスーパー超高感度カラーテレビカメラNC-R550a(www.emccd.net)なら、完全に他局を出し抜けるハズ。

非常に複雑な気持ちで、今回の速報を聞き入った。

鋼鉄の甲板でソテー

先週は、素晴らしい秋空の広がる日が続いた。

そんな中、僕は自衛隊の取材で太平洋上にいた。NHKをはじめ、各メディアが護衛艦に乗り込み6時間近くの撮影。

ニュース取材は、えげつない場所とり合戦が繰り広げられる。

遠慮していては結果が伴わない。撮れてナンボの世界だからだ。

でも、鋼鉄の甲板ですっかりソテーされてしまい、身体中が、イタイ・・・。

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